京都の塩竈を探そう! part2

あるしお(歩こうしおがま)第1弾『京都の塩竈を探そう!』の続編です!

昨年2014年11月
紅葉に彩られる京都へ行ってきました!

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紅葉の名所 東福寺

京都の塩竈を探そう!第2弾は、京都の名所を巡りながら松籟園と河原院跡、清涼寺へ行ってきました。

松籟園

昨年6月に京都へ行った際、休業日のため外観だけ見てきました。念願の訪問です!

店に入ると若い奥様がいらっしゃって、外回りをされているご主人を呼んでくださいました。
あいにく松籟園店主の方は留守とのことで詳しいお話は聞けませんでしたが、
お抹茶の『塩竈』『千賀の浦』の名前の由来について記した資料を頂戴しました。→こちら(PDF)

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もちろん、お抹茶塩竈と千賀の浦を購入。

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よみ!塩イベントの時に使わせていただくこともあるので、購入方法を教えていただきました。

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松籟園ご主人と

源融の河原院跡がすぐ側にあると教えてくださいました。
さっそく向かいます。

河原院跡

松籟園から五条大橋に向かい、鴨川を左にして立つと右側に高瀬川が流れています。

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高瀬川に沿って少し歩くと、ひときわ目立つ大きな木が見えてきました。
木の下に源融河原院跡の立て札が!
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ひっそりとした雰囲気で、ここに大きな庭園や邸宅があったとは想像もつきません。
立て札には、この大きな榎(えのき)の木は廷内にあった森の名残といわれていると書いてあります。
読み進むうち、川の流れやせせらぎの音、鳥の鳴き声が耳に入ってきました。
源融が塩竈を想う時に聴こえていたかもしれないと思うと、少し切ない気持ちになりました。

清涼寺

この日は嵐山を観光。
秋の京都は観光客で大混雑です。
渡月橋辺りは人混みがすごいので比較的歩きやすいコースに行ってみました。歩き疲れたので少し落ち着いた感じのお寺に入ってみました。

そこが清涼寺でした。

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疲れていたので写真だけ撮りさらっと境内を見て帰りました。
が!!帰宅後立て札の写真を見たら、源融とゆかりの深いお寺だったのです!!
なんということでしょう!!

また京都へ行く理由ができました!
平等院へも行ったのですが、源融ゆかりの場所へ行く時間がなかったのでこちらも次回!!
まだまだ京都の塩竈を探す旅は終わりません。楽しみです!

(た)

歩いた日:2014.11.19(水)~11.20(金)

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宇治川のほとりにある紫式部像

追記

2014年4月
当時京都在住のよみ!塩メンバーが京都市下京区にある梅小路公園へ行ってきました。
公園には下京区130周年記念に塩竈から贈られた塩竈桜があります。
行った時はもう花が少なくなっていましたが、京都で塩竈桜を見られるとは!!
京都に住んでいる塩竈の人にぜひ見て欲しいと思います。

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